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マイインターン(The Intern)を英語字幕で観ながら英語学習!名言やスラングを学ぼう

洋画を観ながらの英語学習は、楽しみながら続けられるのでおすすめです。

Watching foreign movies with English subtitles is an excellent way to improve your English.

今回おすすめする作品は『マイインターン(The Intern)』です。

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『マイインターン』の概要

ニューヨークのファッション業界で活躍しているキャリアウーマン、ジュールズは仕事が大好き。

プライベートでも旦那さんと娘がおり、公私ともに順調でした。

そんな彼女の元に、会社の福祉事業として、40歳も年上のシニア・インターン、ベンが雇われます。

ベンは定年後も社会と繋がっていたいという思いからインターンになります。

最初はベンを頼りにできず、距離を置くジュールズでしたが、ベンの心のこもった仕事ぶりや長年の知恵からくる助言に助けられていきます。

社内でも、ベンは次第にみんなから慕われるようになっていきます。

そしてジュールズにとって、いつしかベンはインターン以上の親友へと変わっていきます。

そんなときジュールズは、仕事とプライベートの両方で大きな局面を迎えます。

ジュールズは、自分がしたいこと、守りたいものは何なのか、決断に迫られていきます。

作品の評価

ジャンルコメディ、ヒューマンドラマ
セリフの速さ3.5
セリフの量3.0
日常英会話で使える度4.0
旅行英会話で使える度2.0
ビジネス英会話で使える度4.0
笑い・ユーモア4.0
作品の長さ121分
公開年2015年
製作国アメリカ

『マイインターン』の発音

舞台はニューヨークのファッション業界ですが、ヒューマンドラマということもあり、日常会話がメイン。

そのため単語を省略して発音しているのが目立ちます(省略することで、口数を減らせるので、日常会話ではよく使われます)。

ジュールズの発音は全体的に少し早く、特に職場のシーンではスピーディーに指示を出すので、最初は英語の字幕があると聞き取りやすいです。

一方、ベンの発音は落ち着きがあり、聞き取りやすいです。

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『マイインターン』で学べる英単語やフレーズ

1)Best thing that’s happened around here all week.

社内のある一角にダンボールやゴミなどが溜まっていることが気になっていたジュールズですが、日々の仕事に追われ整理できないままでした。

他の社員も特に掃除などをしていなかったのですが、ベンが朝早く出勤して、その周りを整理整頓してくれたときのジュールズの台詞です。

Best thing that’s happened around here all week.
(この1週間でここで起きた中で、一番良かったことよ!)

Best thing(一番いいこと) / that’s happened(起こった)) / around here(ここで)) / all week(1週間ずっと)) と区切れます。

時間や場所で1つのセットと考えたり、主語と述語で組み合わせたりしてみると、区切りやすくなります。

上手く区切れないときは、単語の使い方を正しく理解できていないのかもしれないので、辞書で調べ直してみると新たな意味や用法に気づきやすくなります。

2)Cause, honestly, I’m not ready to deal with it.

ジュールズが、実は夫婦間が上手くいっていないことを、ベンに打ち明けます。

そこでベンは旦那さんと話し合うことを勧めますが、その時のジュールズの台詞がこちら。

Cause, honestly, I’m not ready to deal with it.
(正直、それと直面する準備ができてないの。)

まず「ready to 動詞の原形」は「〜する準備ができている」という意味なります。

このreadyは形容詞になります。

I’m ready to go.
(いつでも出かけられるよ。)

日常でも使いやすいフレーズですね。

ちなみに 「ready for 〜」で、「〜の用意ができる」という意味になります。

I’m ready for school.
(学校へ行く用意ができてる。)

次に「deal with〜」は「〜を扱う」という意味ですが、この場合の扱うは解決が難しいものを「対処する、処理する」というニュアンスになります。

ビジネスの場面でもよく使われる表現です。

3)When you need someone, you know you can count on.

ジュールズが最終的な決断をするときに、ベンが温かいアドバイスをしてくれます。

そのベンに対してのジュールズのセリフです。

When you need someone, you know you can count on (me).
(誰か必要なときは、私に頼ってね。」

この文章のポイントは、count on meです。
「count on〜」で「〜を頼る/〜に期待する」という意味になります。

セリフでは「count on.」のみでmeは省略されていましたが、文脈的にmeとなります。

count on meは「私に任せてね!」というときにも使える便利なフレーズなので、覚えてみてください。

ちなみにブルーノ・マーズの『Count on Me』という曲をご存知ですか?

曲中に何度も「You can count on me〜」というフレーズが出てくるので、すぐに覚えられると思いますし、歌詞もとてもいいです。

こんな方におすすめの作品

  • キャリアウーマンの奮闘を観たい方
  • コメディーが好きな方
  • 心が温まる作品を観たい方

『マイインターン』で英語学習の感想

ストーリーはほっこり笑えるヒューマンドラマなので、専門的な用語や難しい単語は出てきません。

喜怒哀楽も起承転結もハッキリしているので、たとえ聞き取れないフレーズがあっても、前後のセリフや登場人物の表情から、会話の内容を想像しやすいです。

また日常で使えるセリフも多いので、登場人物の表情・感情を真似しながら覚えると、実践的にも使いやすくなります。

特に上記でご紹介した3つのセリフは、ジュールズが満面の笑みで嬉しそうに言っていたり、悩んでいたり、困っていたりなど、表情が豊かで印象に残ります。

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